横浜M・遠藤渓太がJ1出場100試合目のメモリアル弾!逆転負けも指揮官前向き「始まったばかり」

2020年7月12日 23時46分

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横浜M―FC東京 前半、先制点を決め喜ぶ横浜M・遠藤(11)

横浜M―FC東京 前半、先制点を決め喜ぶ横浜M・遠藤(11)

  • 横浜M―FC東京 前半、先制点を決め喜ぶ横浜M・遠藤(11)

◇12日 J1第4節 横浜M 1-3 FC東京(日産スタジアム)


 前半4分にFW遠藤渓太(22)のゴールで幸先よくスタートした横浜Mだったが、待っていたのは悔しい逆転負け。「原因があっての負け。チームとしてしっかり分析して次につなげたい」と遠藤。自身のJ1出場100試合目という節目で自ら得点しながら結果が伴わず、自然と声も沈みがちだった。
 最終ラインを高く保ち、前線までの距離をコンパクトに、細かくパスをつないで攻めまくるスタイルは今季も健在。実際、得点機の多さはFC東京をしのいだが、この日は最後の精度が足りず、遠藤も「僕自身もあと2、3点取れる場面があった。チームを(再逆転に)導けなかった」と唇をかんだ。
 ただ、再開後の3試合で勝ち点4はうつむくほどの成績ではない。ポステコグルー監督も「シーズンは始まったばかり。大事なのは今やっている自分たちのサッカーを続けること。もっと強くなって(公式戦のピッチに)帰ってくる」と前向きだった。
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