サメ男・パーラの危険スライディングで同点は幻に…原監督は憮然としたまま審判団に確認

2020年7月12日 21時02分

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6回裏1死一、三塁、炭谷の遊ゴロで一走パーラ(左)のスライディングが山田哲への守備妨害となり、併殺

6回裏1死一、三塁、炭谷の遊ゴロで一走パーラ(左)のスライディングが山田哲への守備妨害となり、併殺

  • 6回裏1死一、三塁、炭谷の遊ゴロで一走パーラ(左)のスライディングが山田哲への守備妨害となり、併殺

◇12日 巨人-ヤクルト(ほっともっとフィールド神戸)

 巨人が思わぬ形で同点のチャンスを逸した。1点を追う6回1死一、三塁。ここで炭谷のゴロは遊撃前へ転がる。エスコバーは併殺を狙い二塁の山田へ送球。この際、一塁走者のパーラのスライディングが山田の足元へ。これで倒された山田は一塁へ送球できなかった。
 三走の亀井が本塁へかえり同点となったかに思われたが、すかさずヤクルトの高津監督がベンチを出てリクエスト。リプレー検証の結果、守備妨害と判定され、打者走者の炭谷もアウトになり併殺となった。このため当然のように無得点。原監督も審判団に確認に足を運んだが、その表情は険しいままだった。
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