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乱調の巨人・サンチェスは「徐々によくなっている」原監督が評価 本人は「結果に結びつかず悔しい」

2020年7月11日 23時29分

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6回表1死一、二塁、山崎(左)に中前適時打を浴びた巨人・サンチェス

6回表1死一、二塁、山崎(左)に中前適時打を浴びた巨人・サンチェス

◇11日 巨人4-9ヤクルト(ほっともっとフィールド神戸)


 6回途中4安打4失点(自責点3)だった巨人の先発エンゼル・サンチェス投手(30)について原辰徳監督(61)は「追い込んでからのピッチングがね。やや課題はあるかなと。でも徐々によくなっていると思いますね」。2イニング6安打3失点だった前回5日の中日戦(東京ドーム)に続く連敗で、今季2勝2敗となったが、一定の評価をした。
 この日は1回先頭の坂口を154キロ直球で空振り三振に仕留めるなど、順調なスタート。しかし2死から青木に左越えソロを浴び先制されると、1点リードで迎えた2回には味方の失策が絡み同点に追いつかれた。さらに4回に雄平の左犠飛で勝ち越しを許し、6回に山崎に中前適時打を浴び、点差を広げられた。
 サンチェスは「状態も良かったしマウンドの感触も良かったよ。なにより(球場に足を運んでくれたファンの)たくさんの拍手に勇気づけてもらった。ただ、結果に結びつかず悔しいね。次の登板に向けて、またコンディションを整えて集中していく」とコメントした。

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