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中日ビシエド3年ぶりサヨナラ弾で延長にケリ 今季初サヨナラ勝ち

2020年7月10日 21時31分

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10回裏1死、ビシエドがサヨナラの本塁打を放ち塁を回る

10回裏1死、ビシエドがサヨナラの本塁打を放ち塁を回る

◇10日 中日3-2広島(ナゴヤD)

 中日は延長10回、主砲のダヤン・ビシエド内野手(31)がサヨナラ本塁打を放ち、広島を3―2で下した。
 中日は1点を追う9回1死満塁で、大島洋平外野手(34)が同点の中犠飛を放ち、延長に突入。10回は1死から、ビシエドが4番手のフランスアから左中間スタンドへ7号のサヨナラ弾をたたき込んだ。
 ビシエドのサヨナラ打は、2018年8月23日の阪神戦(ナゴヤドーム)で藤川から右前打を放って以来2年ぶり5度目。サヨナラ本塁打は、17年5月19日の広島戦(ナゴヤドーム)でジャクソンから左中間へ2ランを放って以来3年ぶり3度目となる。
 中日のサヨナラ勝ちは今季初。今季3度目のサヨナラ負けとなった広島は2連敗で5位に転落した。

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