日本ハム、北海道シリーズは8月に12試合 アイヌ文様の限定ユニホーム着用

2020年7月10日 17時59分

このエントリーをはてなブックマークに追加
日本ハムの「北海道シリーズ2020 WE LOVE HOKKAIDO」で札幌ドームに来場したファン全員にプレゼントする限定ユニホーム(球団提供)

日本ハムの「北海道シリーズ2020 WE LOVE HOKKAIDO」で札幌ドームに来場したファン全員にプレゼントする限定ユニホーム(球団提供)

  • 日本ハムの「北海道シリーズ2020 WE LOVE HOKKAIDO」で札幌ドームに来場したファン全員にプレゼントする限定ユニホーム(球団提供)
 日本ハムは10日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響に伴い、開催試合を未定としていた「北海道シリーズ2020 WE LOVE HOKKAIDO」を、本拠地・札幌ドームで行う8月4日からの西武6連戦、8月18日からの楽天6連戦の計12試合で開催すると発表した。
 チームは胸に「HOKKAIDO」の文字が刻まれたシリーズ限定ユニホームを着用。今年は今月12日にアイヌ民族の文化復興・創造の拠点となる「ウポポイ(民族共生象徴空間)」が北海道白老町にオープンすることを記念して、北海道遺産の一つで、災いなどから身を守る魔よけの意味を持つとされるアイヌ文様をモチーフに、北海道庁や北海道アイヌ協会と共同でデザインしたユニホームとなっている。
 8月7~9日の西武戦と21~23日の楽天戦では来場者全員にシリーズ限定ユニホーム(フリーサイズ)を、小学6年生以下の子どもには7、8日の西武戦と21、22日の楽天戦でジュニアサイズの限定ユニホーム、9日の西武戦と23日の楽天戦でジュニアサイズのキャップをそれぞれプレゼントする。
 球団は「今後発表されるさまざまなシリーズ企画を通じて、ファンの皆さまへ北海道の魅力をお届けしてまいります」としており、チケット販売概要の詳細などについては後日、球団公式サイトで発表する予定だ。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ