JFL昇格へ「頑張る」 選手、監督ら来社し決意

2020年7月10日 05時00分 (7月10日 09時47分更新)
久留支社長(右)にサインを手渡す山田主将(左)と(奥左から)寺峰監督、小阪代表取締役、我那覇選手=福井市の日刊県民福井で

久留支社長(右)にサインを手渡す山田主将(左)と(奥左から)寺峰監督、小阪代表取締役、我那覇選手=福井市の日刊県民福井で

  • 久留支社長(右)にサインを手渡す山田主将(左)と(奥左から)寺峰監督、小阪代表取締役、我那覇選手=福井市の日刊県民福井で

 サッカー北信越一部リーグが十九日に開幕するのを前に、福井ユナイテッドFCの選手、監督らが九日、福井市の日刊県民福井を訪れ、今季に懸ける思いを語った。
 訪れたのは小阪清吉代表取締役、寺峰輝監督、山田雄太主将、元日本代表FWで新加入の我那覇和樹選手ら六人。
 日本フットボールリーグ(JFL)昇格に向け、山田主将は「昨季は自分のコンディションが良くても最後に悔しい思いをした。今のままだと負けるという思いを持って練習している」、我那覇選手は「地元の人に愛されるためにも、良い報告を届けられるように頑張りたい」と決意を示した。
 山田主将が全選手のサインが書かれた色紙を、中日新聞福井支社の久留信一支社長に手渡した。
 リーグは新型コロナウイルスの影響で、例年の半分の七試合で実施する。観客を入れることが決まっており、福井ユナイテッドFCの初戦は十九日、新潟県の聖籠スポーツセンターで新潟医療福祉大学FCと対戦する。ホーム開幕戦は八月二十三日、福井市の県営陸上競技場(9・98スタジアム)で行われる。 (谷出知謙)

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