各務原の側溝で見つかった遺体の身元判明 首に刺し傷

2020年7月9日 22時31分 (7月9日 22時35分更新) 会員限定
 岐阜県各務原市の市勤労者総合グラウンドの側溝で8日に遺体で見つかった男性について、岐阜県警は9日、同市那加巾下町の会社員松岡幸寛さん(32)と判明したと発表した。司法解剖の結果、死因は溺死。左首に刺し傷が1カ所あり、県警は事件や事故、自殺の可能性も含めて調べる。
 県警によると、松岡さんは緑の半袖Tシャツに灰色の作業ズボン、黒いサンダル姿で、幅約70センチ、深さ約60センチの側溝で死亡していた。6日に両親から行方不明届が出ていた。
 現場は松岡さんの自宅からは北東へ約5キロにあり、県道江南関線の近く。

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