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「4年ぶりの…」須田亜香里が“緊張”でまさかの言い間違え SKE配信限定の劇場公演再開

2020年7月9日 13時46分

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言い間違えで赤面した須田亜香里

言い間違えで赤面した須田亜香里

  • 言い間違えで赤面した須田亜香里
  • 配信限定で再開したSKE48公演
 SKE48が8日、名古屋・栄のSKE48劇場で配信限定の劇場公演を再開した。出演したのは須田亜香里(28)ら6人。チームEにとって2月25日以来の公演だっただけに須田は言い間違えするなどハプニング続出のステージとなった。
 新型コロナウイルス感染拡大防止のため劇場のドアは開放され、限定6人のメンバーが「重力シンパシー」「キミが思ってるより…」などを披露した。フォーメーションもソーシャルディスタンスを確保した形で進んだが、まず須田がやらかした。「4カ月ぶりの…」と言うところを「4年ぶりの」と言い間違え、さらに曲紹介を忘れそうになったりのあたふたぶり。さらに鎌田菜月(23)は何度も転び…。メンバーはそのハプニングも楽しんだ。
 公演後、須田は「緊張して盛大な言い間違いをしてしまいました。真っ赤になってしまうほど恥ずかしかったです」と話した。また、これまで900回近く劇場公演に立ったというSKE48のキャプテン斉藤真木子(26)は「これまでの中でとても心に残る公演でした」と感慨深げにコメントした。
 またステージの後半では10期生の林美澪(11)と杉山歩南(13)がMCに挑戦した。
 今後、10日、13日、15日にも別のメンバーで有料配信される。

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