県岐阜商高、大分・明豊と対戦 甲子園交流試合

2020年7月9日 05時00分 (7月9日 05時00分更新) 会員限定
交流試合への抱負を語る鍛治舎監督(右)と佐々木主将=岐阜市の県岐阜商高で

交流試合への抱負を語る鍛治舎監督(右)と佐々木主将=岐阜市の県岐阜商高で

  • 交流試合への抱負を語る鍛治舎監督(右)と佐々木主将=岐阜市の県岐阜商高で
 新型コロナウイルスの影響で中止された今春の選抜高校野球大会に出場予定だった三十二校が参加し、八月に甲子園球場で開催される「2020年甲子園高校野球交流試合」の組み合わせ抽選会が八日にあり、県岐阜商高(岐阜市)は八月十一日の第三試合で、大分県の明豊と対戦することが決まった。県岐阜商の佐々木泰主将(三年)は「悔いの残らない最高の一試合にしたい」と闘志をにじませた。
 交流試合は八月十〜十二日と十五〜十七日に行われ、各校が一試合ずつ戦う。感染防止のため組み合わせ抽選会はオンラインで実施され、各校の主将が順にくじを選び、対戦相手の印象などを語った。
 明豊は昨秋の九州大会を制した強豪で、佐々木主将は「攻撃力、守備力ともに高い」と分析。自チームの状態については「ウエートトレーニングで(各選手の)筋力が大幅に上がって打球が伸びた。投手、野手ともに仕上がりは順調です」と手応えを口にした。
 抽選後に県岐阜商で開かれた会見で、佐々木主将はあらためて「すごい楽しみでわくわくしています。勝って最高の形で後輩にバトンをつなぎたい」と意気込んだ。鍛治舎巧監督は「(明...

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