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8月に福井でアスリート・ナイト・ゲームズ 陸上トップ選手の出場決まる

2020年7月8日 05時00分 (7月8日 12時21分更新)
桐生祥秀選手

桐生祥秀選手

  • 桐生祥秀選手
  • 小池祐貴選手
  • 多田修平選手
 八月に福井市の県営陸上競技場(9・98スタジアム)で行われる「Athlete Night Games in FUKUI(アスリート・ナイト・ゲームズ・イン・フクイ)」の出場選手が次々と決定している。男子100メートルには桐生祥秀(日本生命)、小池祐貴(住友電工)、多田修平(同)、ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)の各選手が名を連ね、ハイレベルな争いが期待される。
 男子100メートルの桐生選手と小池選手は自己ベストがいずれも9秒98で、今大会でも快走が期待される。男子110メートル障害でも昨年のこの大会で日本記録を出した高山峻野(しゅんや)(ゼンリン)、前日本記録保持者の金井大旺(たいおう)(ミズノ)、泉谷駿介(順天堂大)の各選手の出場が決まり、国内トップレベルの争いが繰り広げられることとなる。男子走り幅跳びでは、昨年のこの大会で8メートル40の日本新記録を出した城山正太郎選手(ゼンリン)らが出場する。
 主催の福井陸上競技協会は初開催した昨年と同様に、六日からクラウドファンディングで資金調達を始めた。開始一時間で百万円以上が集まる注目度の高さを示し、木原靖之(やすし)専務理事は「選手も観客も新...

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