【与田語録】サヨナラ機に代打・三ツ間「1人を残しておかなきゃいけないところ、交代を迷ってしまった…」

2020年7月8日 10時11分

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ヤクルトに敗れ、肩を落とす与田監督(左)ら=ナゴヤドームで(今泉慶太撮影)

ヤクルトに敗れ、肩を落とす与田監督(左)ら=ナゴヤドームで(今泉慶太撮影)

  • ヤクルトに敗れ、肩を落とす与田監督(左)ら=ナゴヤドームで(今泉慶太撮影)
 ▼逆転サヨナラ機に「代打・三ツ間」が三振 1人を残しておかなきゃいけないところ、交代を迷ってしまったのがこういう結果になった。(野手を)残すつもりでいたが、最終的にそこの判断を誤った
 ▼積極的に使った結果だが… でもどちらにせよ、投手を代打で送らなきゃいけないというところも、枠も1つ残っている中で、予備のために置いておくこともしなかったので、そういったことも含めて監督の責任。木下拓も(7回に)代走を送ったが、早めの早めの勝負をしたかったというところだった。何とか流れを変えたいというところで(6回に)溝脇を代えたが、早め早めに動きすぎた結果が最終的にこういうことになってしまった。ホントに監督として反省しないといけない
 ▼岡田が無安打4四球で決勝点を取られた 練習試合でも2死からちょっとコントロールを乱すとか、そういう傾向があったが、シーズンに入ってそういうものが出ていなかった。なぜそういうものが出てしまったのか、ちょっとこれからいろいろ検証しないといけない
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