持続可能なめがねのまちさばえ 推進チーム15人に辞令

2020年7月8日 05時00分 (7月8日 09時45分更新)
牧野市長(右)からチームの辞令を受ける職員たち=鯖江市役所で

牧野市長(右)からチームの辞令を受ける職員たち=鯖江市役所で

  • 牧野市長(右)からチームの辞令を受ける職員たち=鯖江市役所で

 鯖江市は七日、国連が採択した持続可能な開発目標(SDGs)を推進するため、職員でつくる「持続可能なめがねのまちさばえ推進チーム」の本年度のメンバー十五人に辞令を交付した。任期は来年三月まで。
 SDGsは、貧困の解消やジェンダー平等など国際社会が取り組むべき十七の目標。目標達成年次に当たる二〇三〇年までを「行動の十年」と定め、取り組みの加速化を課題としている。
 チームは若手と中堅職員十五人(うち新規八人)で構成され、SGDsに関する普及啓発などを担当。市は九月、めがね会館(新横江二)内に「さばえSDGs推進センター」を開設予定で、チームと同センターとの連携も深めていく。
 牧野百男市長が一人一人に辞令を手渡し、「十年後のあるべき鯖江市の姿を念頭に、SDGsの普及啓発などに取り組んでもらいたい」とあいさつした。 (玉田能成)

関連キーワード

PR情報