代打で投手2年ぶり中日 前回は笠原「突然言われてスパイクに履き替えて…バントと言われましたが、めちゃめちゃ緊張しました」

2020年7月7日 23時42分

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2018年5月3日、代打で登場しバントする投手・笠原

2018年5月3日、代打で登場しバントする投手・笠原

  • 2018年5月3日、代打で登場しバントする投手・笠原

◇7日 中日1-2ヤクルト(ナゴヤドーム)


 中日は10回表に4番手の岡田俊哉投手(28)が4四球(申告敬遠1を含む)を与えて1点を献上。その裏は2死満塁の逆転サヨナラ機をつかみながら、野手を使い果たしていたため、岡田に代わる代打の三ツ間卓也投手(27)が三振に倒れ、勝てば3位浮上という一戦を落とした。
 中日の投手が代打で起用されたのは、2018年5月3日のヤクルト戦(神宮)で笠原が起用されて以来、2年ぶり。前日(2日)に先発で98球を投げていた笠原は、6―6の9回1死一塁で代打として登場。控え野手は外野手の工藤と捕手の木下拓しか残っていなかった。ベンチの指示は送りバント。「突然言われてスパイクに履き替えて…。バントと言われましたが、めちゃめちゃ緊張しました」。転がした球は目の前までチャージしてきた三塁手に捕られ、二塁封殺。走者を送ることはできなかった。
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