延長サヨナラ場面2死満塁で代打まさかの投手・三ツ間 プロ5年目6打席目…中日力尽きる

2020年7月7日 22時18分

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10回裏2死満塁、三ツ間が空振り三振に倒れ、試合終了

10回裏2死満塁、三ツ間が空振り三振に倒れ、試合終了

  • 10回裏2死満塁、三ツ間が空振り三振に倒れ、試合終了

◇7日 中日1-2ヤクルト(ナゴヤドーム)

 中日が守護神の乱調で敗れた。1点を追う8回にビシエドの適時二塁打で同点としたが、延長で力尽きた。今季2度目の延長戦に突入した10回。この回から4番手としてマウンドに上がった岡田俊哉投手(28)が、先頭の青木を四球で歩かせた。その後も制球が定まらない左腕は2四球(ひとつは申告敬遠)で、2死満塁のピンチを招く。そして井野にも四球を与え、押し出しで決勝点を与えてしまった。
 その裏、先頭の遠藤が中前打で出塁したことを機に、2死満塁のチャンスをつくった。打者は岡田だったが、すでに野手を全員使い切っており、ここで告げられた代打は投手の三ツ間。プロ5打席、4打数無安打の男に同点、サヨナラ勝ちが託されたが、結果は空振り三振。ゲームセットを迎えてしまった。
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