J2磐田 有観客の山口戦、MF大森が意欲

2020年7月8日 05時00分 (7月8日 05時00分更新)
山口戦に備えた調整を始めた磐田=磐田市内で

山口戦に備えた調整を始めた磐田=磐田市内で

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 J2ジュビロ磐田は七日、四節のレノファ山口戦(十一日・磐田市のヤマハスタジアム)に備え、磐田市のヤマハ大久保グラウンドで調整を始めた。J2の三節を終え、すでに三連勝しているチームが二つもある中、磐田は山口戦で勝って、上位浮上のきっかけをつかみたいところだ。 (川住貴)
 磐田はリーグ再開後、一敗一引き分け。二試合とも、相手に先行を許す苦しい展開を余儀なくされた。山口戦は、磐田が先制点を奪って、試合を優位に進めたい。そのために必要なのが速攻。相手の守備陣形が整わないうちに、ボールを前線に運び、得点へと結びつけたい。
 岡山戦で交代出場から多くのチャンスをつくったMF大森晃太郎選手(28)は「二試合連続で勝利がない中、もっと気持ちを出したプレーをファンに見せることができたらと思う」と意欲を示した。
 リーグ再開後、新型コロナウイルス感染対策のため、無観客試合が続いていたJ2は、四節から有観客試合となる。磐田−山口戦は最大で三千七百人が観戦の見込み。

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