DeNA浜口スライド登板へ高城を登録、異例の捕手4人態勢「5つの球種を一番うまく使いこなせる」

2020年7月7日 20時56分

このエントリーをはてなブックマークに追加
DeNA・浜口

DeNA・浜口

  • DeNA・浜口
 DeNAは7日、広島戦(マツダ)が雨天中止となり、先発予定だった浜口遥大投手(25)が8日にスライド登板する。同日、高城俊人捕手(27)が出場選手登録され、異例の捕手4人態勢になったのは浜口のためだ。アレックス・ラミレス監督(45)は「浜口が投げる5つの球種を、一番理解してうまく使いこなせるのが高城。2週間に1度になってしまうが、できる限りは2人を組ませたい」と説明した。
 浜口はルーキーイヤーの2017年から18年の途中、高城がトレードでオリックスに移籍するまでほぼバッテリーを組んで10勝。昨年限りで戦力外になった高城がDeNAに復帰すると、今季初戦だった6月23日の中日戦でコンビが復活し、8イニング1/3、無失点の好投で今季初勝利を挙げた。
 現状は浜口専用捕手として『受け抹消』の起用だが「浜口の持ち味は腕を振ることなので、自分はしっかりワンバウンドを止めて、盗塁も刺して、いいところを引き出したい。カードの頭を取ってチームをいい流れにもっていけるよう、自分の仕事をきっちり全うする」と、高城は覚悟を語った。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ