日本ハム「北海道コロナ通知システム」導入 札幌ドーム観客メールアドレス登録で利用可能に

2020年7月7日 19時40分

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札幌ドーム

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 日本ハムは7日、本拠地・札幌ドームでの今季初の有観客試合となる14日のロッテ戦から、新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的に北海道と札幌市が提供する「北海道コロナ通知システム」を導入すると発表した。
 このシステムは、不特定多数の人が利用する施設を利用する時やイベントに参加した時にメールアドレスをQRコードを使って登録すると、施設利用者やイベント参加者から感染者が確認された場合、北海道からメールで通知が届くもの。すでに道内の施設で導入が始まっているが、球団も札幌ドームに来場するファンが安心して観戦できるようにするため、有観客となる主催ゲームで取り入れることにした。
 具体的には、札幌ドームのチケット売り場やファンクラブブース、イベントブース、飲食やグッズの販売店などにQRコードを掲示。それをスマートフォンなどで読み込んでメールアドレスを登録すれば、ウイルスの陽性者と同じ施設を利用していた場合に北海道からの通知メッセージを受け取ることが可能となる。
 また、球団は感染防止に向け「まずは体調管理に十分に注意し、検温の実施、手洗いの励行、マスク着用などを行っていただき、体調に不安のある方は、北海道庁の相談センターにご相談願います」と呼び掛けている。

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