阪神青柳が巨人戦スライド登板 今季防御率0.75「どこが相手でも全部勝つ気持ち」

2020年7月7日 18時13分

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スライド先発することになった阪神・青柳

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 阪神は7日、今季本拠地開幕戦を予定していた巨人戦(甲子園)が雨天中止。仕切り直しとなる8日の巨人戦(甲子園)は、この日の先発を予定していた青柳晃洋投手(26)がスライド登板することになった。
 「あした(8日)は青柳でいこうかなと思っている」と矢野監督。「スライドは多少気にはしてるけど、今まで投げているなかでしっかりとした投球をしているし、ジャイアンツ戦はアイツも悔しい思いをしているし、そういう思いをぶつけてくれたら、というのもある」と期待した。
 今季ここまで2試合で1勝1敗、防御率0・75の青柳は昨季、巨人戦に4試合登板して1勝1敗。レギュラーシーズンは五分の成績も、先発したクライマックスシリーズ・ファイナルステージ第3戦(東京ドーム)では3回途中2失点で交代。チームは勝ったとはいえ、悔しさが残っていた。
 「中止にはなりましたが、あしたはできると思って、あしたに気持ちをぶつけるだけです。(スライドに)やるべきことは変わらないですし、どこが相手でも全部勝つという気持ちでやっているので、しっかり準備をして自分のピッチングをするだけです」と青柳。東京ドームでの開幕カードで3タテされた借りを、まず変則右腕から返す。

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