支配下登録Aマルティネスに続けるか…3月から無失点投球続ける中日育成マルク 12試合で被安打1

2020年7月7日 12時27分

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支配下に向け猛アピールを続ける中日・マルク

支配下に向け猛アピールを続ける中日・マルク

  • 支配下に向け猛アピールを続ける中日・マルク
 中日の育成3年目・マルク投手(24)は、支配下選手登録を目指し猛アピールを続けている。2日のウエスタン・リーグのオリックス戦(ナゴヤ)で今季公式戦初登板。最速145キロの直球を軸に1イニングをピシャリと抑え、最高の形でシーズンをスタートさせた。
 「まずは3人で抑えられたことが良かったです。投げたらゼロに抑えて終えることが大事なので、その点は良かったと思います」
 これで今季は3月の教育リーグの阪神戦(鳴尾浜)から10試合連続で無安打、無失点投球を継続、好成績を残している。しかも、キャンプ中の実戦2試合を含め、計12試合でいまだに被安打1の無失点だから、スゴイとしか言いようがない。
 「アリエル(マルティネス)が支配下になって、自分も頑張らないといけないと改めて思った。仁村2軍監督にも『支配下がゴールじゃない。その先を考えてやろう』という話をしていただいた。高い意識を持って、しっかり取り組んでいきたいと思います」
 今季、中日では育成の外国人、シエラとA・マルティネスが支配下契約を結んでいるが、マルクも吉報が届くことを待ち望んでいる。今季は支配下登録期限が9月末に延びた。中日の現在の支配下選手数は68人で残り2枠。好投を続け、首脳陣に猛アピールする。
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