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中継ぎで活躍 元広島・望月一さんが52歳で死去 引退後は広島やロッテでトレーナー務める

2020年7月7日 00時33分

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広島時代の望月さん

広島時代の望月さん

 元広島投手の望月一(もちづき・はじめ)さんが6日午前9時18分、埼玉県川越市内の自宅で虚血性心疾患のため死去した。静岡県出身。52歳。葬儀・告別式は9日に家族葬で行う。
 望月さんは1987年に静岡高からドラフト4位で広島に入団。92年から3年間は40試合以上に登板するなど主に中継ぎで活躍。97年にダイエーに移籍した後、その年に引退した。通算161試合に登板、21勝19敗7セーブ。引退後は理学療法士の資格をとり、広島やロッテでトレーナーを務めた。

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