コロナ収束願い花火の打ち上げ 松川町商工会有志

2020年7月6日 05時00分 (7月6日 12時04分更新) 会員限定
夜空に打ち上がった花火=松川町で

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 新型コロナウイルスの収束を祈願して、松川町商工会上片桐支会有志が四日夜、花火六十発を町営グラウンドなど同町上片桐の二カ所で打ち上げた。
 毎年この時期に上片桐公民館と同支会が開催しているフェスタぎおんがコロナ禍で中止となったため、フェスタで実施している花火だけでも開催し、上片桐地区の住民を元気にしようと同支会が企画した。寄付は募らず、支会の幹部有志と、毎年フェスタで花火を打ち上げている伊那火工堀内煙火店(飯島町)が費用を負担した。
 あいにくの小雨で、霧が一帯を包む中、大きな音とともに上がった花火が夜空を照らした。支会の湯沢浩和さん(60)は「飯田下伊那で一番早い花火は地域の風物詩。気分が沈んでいる人に元気になってもらえれば」と話した。 
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