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仙台育英の大型遊撃手・入江大樹「9割近くプロ志望」 作新学院との練習試合「4番」2安打で勝利に貢献

2020年7月6日 10時46分

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作新学院戦の1回一、二塁で左越え二塁打を放った仙台育英の入江大樹内野手=5日、仙台市宮城野区で

作新学院戦の1回一、二塁で左越え二塁打を放った仙台育英の入江大樹内野手=5日、仙台市宮城野区で

 今春センバツに出場予定だった仙台育英(宮城)でプロ注目の入江大樹内野手(3年)が5日、進路について「いまの時点では9割近くプロ志望。県大会などの結果を見ながら固めていきたい」と話した。この日は仙台市宮城野区の同校グラウンドで作新学院(栃木)と練習試合。身長185センチの大型遊撃手は4番で5打数2安打1打点だった。上のステージに向けて打撃フォームを見直し中で「逆方向にもホームランを打てるようにしたい」と意欲を見せた。
 試合は7ー3で打ち勝ち、高校で初完投となったプロ注目の143キロ左腕、向坂優太郎投手(3年)は「4年後にプロを目指したい」と進学希望を打ち出した。

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