越前大野感性はがき展入選 中心街 高札に500点掲示

2020年7月6日 05時00分 (7月6日 09時58分更新)
まちなかに掲示された感性はがき展の作品=大野市の七間通りで

まちなかに掲示された感性はがき展の作品=大野市の七間通りで

  • まちなかに掲示された感性はがき展の作品=大野市の七間通りで

 第十一回越前大野感性はがき展の入選作五百点が、中心市街地に高札を立てて掲示され、市民の目を楽しませている。十月十八日まで。
 実行委員会事務局の市教委生涯学習課によると、今回の掲示は「宙(そら)」をテーマに昨年度募集し、選考した分。高札は七間通りや学びの里「めいりん」前など六カ所に計百四十本立てて六月二十七日から掲示している。
 最優秀賞から佳作までの入賞作計五十一点は七間通りに集められ、朝市に訪れた市民らが絵画や写真、文章などで、はがきの中に表現した力作を見て回っていた。
 感性はがき展は、まちなか全体を美術館に見立てて大野を訪れた人たちに街歩きをしながら鑑賞してもらおうと、一九九八(平成十)年度から開始。二年に一度テーマを変えて募集し、今回分は国内外から三千百七十七点の応募があった。 (山内道朗)
 ◇七間通りと「めいりん」以外の掲示場所 城下町東広場、亀山南登り口、亀山西登り口、本願清水イトヨの里

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