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中日戦今季初黒星の巨人・原監督「ズルズルいきたくなかった」先発サンチェスの途中交代を説明

2020年7月5日 18時56分

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3回途中、球審に投手サンチェスと捕手炭谷の交代を告げる巨人・原監督

3回途中、球審に投手サンチェスと捕手炭谷の交代を告げる巨人・原監督

◇5日 巨人●4―6○中日(東京ドーム)

 巨人の原辰徳監督(61)は5日、4―6で敗れた中日戦の試合後に、3回途中で交代を告げた先発のエンゼル・サンチェス投手(30)について「ズルズルいきたくなかった。きょうは日曜日だし総動員でということ。これ以上点をやりたくなかった」と説明した。
 サンチェスは1回から走者を背負っての投球が続いた。2回に溝脇に右中間への2点三塁打を浴びると、3回の先頭福田に左中間二塁打を打たれたところで、バッテリーを組んだ捕手の炭谷とともに交代になった。2イニング0/3を投げて6安打3失点。走者を背負うとリズムが悪くなったことについても指揮官は「初回もそうだったしね。そういう部分では最善の策であるということですね」と指摘した。

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