球界29年ぶりスタメン助っ人捕手A・マル3安打&好リード 中日15安打で巨人戦今季初勝利

2020年7月5日 18時48分

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2ランを放ったビシエド(66)を迎える中日・与田監督(右)

2ランを放ったビシエド(66)を迎える中日・与田監督(右)

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◇中日○6―4●巨人(東京ドーム)

 中日は5日、東京ドームでの巨人戦に6―4で勝利。連敗を2で止めるとともに、今季の巨人戦初勝利を挙げた。打線は計15安打をマークした。
 外国人捕手としてプロ野球で29年ぶりにスタメンマスクをかぶったアリエル・マルティネスが好リードし、打撃でも3安打と活躍すれば、先発の梅津晃大投手は途中で右足首付近に打球が当たるアクシデントに見舞われながらも6イニングを投げて3失点と奮闘して2勝目を挙げた。
 4番のダヤン・ビシエドも2本塁打を含む3安打4打点。5回はリードを3点に広げる4号2ランを放ち、1点差に迫られた9回は5号ソロで突き放した。
 与田監督はビシエドについて「やはり1発で流れを変えてくれるというのはまさしく今日のゲームだったと思う。流れが悪くなるところで打ってくれた」とたたえ、A・マルティネスについては「われわれの期待通りによく打ってくれたし、今シーズンのこれからの大きな戦力になってくれると思う」と話した。
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