谷繁元信氏が考える中日の正捕手に最も近い男とは? 20年ぶり外国人捕手のA・マルティネスの評価は?

2020年7月5日 14時35分

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谷繁元信氏

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 球界屈指の名捕手として名をはせた谷繁元信氏(49)が5日、CBCテレビの中日ドラゴンズ応援番組「サンデードラゴンズ」に出演。中日の正捕手候補に関して持論を展開した。
 谷繁氏は正捕手として最も近い存在として木下拓哉を指名。「今年見てると、打つ方でもかなり打ててますし、守りもスローイングも安定していますし、キャッチングはもともと出来る選手でしたから」と評価。さらに「課題だったスタミナ面に関してもついてきているんで、一番手かなと思います」と続けた。
 また球界では20年ぶりの1軍の外国人捕手となったA・マルティネスに関しても言及。「スローイングはとってから速い」と4日の巨人戦で盗塁を指す場面は評価したが「ドラゴンズとして、これから4年、5年、彼をレギュラーとして使うのであれば、そういう風に育てるのであれば『あり』だとは思うんですけど。そこが鍵を握ると思います」と今後の編成面を含めた戦略の重要性を説いた。
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