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ヤンキース田中将大が頭部に打球を受け緊急搬送も精密検査は異常なし「患部に痛みはありますが、それ以外は元気です」

2020年7月5日 10時21分

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意識がもうろうとする田中(AP)

意識がもうろうとする田中(AP)

 ヤンキースの田中将大投手(31)が4日、キャンプ再開初日に本拠地のニューヨークで対戦形式の練習に登板。頭部に打球を受けた。
 精密検査で異常はなく同日中に帰宅。一方で脳振とうのような症状があったため、リーグの規定に基づいて段階的に復帰を目指すことになった。田中は自身のツイッターを更新。「ご心配をおかけしております。患部に痛みはありますが、それ以外は元気です。出来るだけ早くまた、マウンドに上がれるように頑張っていきたいと思います」と心境を語った。
 アクシデント直後は田中はこん倒。打者が打席の中で「しまった…」とばかりにうずくまり、グラウンドが騒然となった。ただ、田中は緊急搬送されたもののブーン監督が「CT検査は異常がなかった」と明らかにし、球団は「入院には至らなかった」と発表していた。

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