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多部未華子 部屋散らかっても「気になりませ~ん」大森南朋には「安心感からキュン」

2020年7月5日 06時00分

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リモート会見で火曜ドラマ「私の家政夫ナギサさん」をPRした(左から)大森南朋、多部未華子、瀬戸康史

リモート会見で火曜ドラマ「私の家政夫ナギサさん」をPRした(左から)大森南朋、多部未華子、瀬戸康史

TBS系新ドラマ「私の家政夫ナギサさん」リモート会見


 TBS系の火曜ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(7日午後10時スタート)のリモート会見が4日行われ、主演を務める多部未華子(31)、大森南朋(48)、瀬戸康史(32)が出席した。
 同ドラマは4月14日放送開始予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となっていた。七夕の日にスタートとなり、それぞれが願いを込めた。
 多部「みんなに見てほしい」
 大森「(世の中が)落ち着いてほしいなと思います」
 瀬戸「雨がやんでほしい」
 ウェブコミック「家政夫のナギサさん」が原作のハートフルコメディー。多部は仕事は一流だが家事が苦手なアラサー独身女子・メイを、大森は生活力ゼロの女子の家に派遣された“スーパーおじさん家政婦”を演じる。部屋が散らかることに男性陣は拒否反応を示したが、多部は「気になりませ~ん」と明るい声で明かした。
 家政婦にしてほしいことを聞かれ、多部が「窓ふきをやってほしいな。水滴が残ると『くそ~』ってなる」と話すと、大森が「拭くのは新聞紙がいいって知ってました? 新聞のインクがガラスにコーティングされるらしいです」とスーパー家政婦らしく豆知識を披露した。
 おじさんにキュンとする「おじキュン」もキーワードになっている。多部は「安心感から来るキュンですかね。(大森は)表情が…多彩で顔のお肉ってこんなに動くんだと思った。(大森は)普段おじさんな感じしないのに、(ドラマでは)すっごいおじさんに見えるのがすごい」と笑った。瀬戸は「完璧の中にある隙」とフォロー。大森は「自分はいろんな顔ができるなって、小学生の時に気づいたのを今思い出した」と言って笑いを誘っていた。

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