特集<生きるために 南海トラフ地震・三重>第22回 集落が点在、南伊勢町の避難施設の備えは

2020年7月4日 22時51分 (7月4日 23時03分更新) 会員限定
 新型コロナウイルスの存在を前提にした考え方は「新しい生活様式」と同様、防災にも求められる。
 津波や揺れから生き延びることがまずは最重要。その後の避難所で被災生活を送る場合、感染症に気を付けなくてはいけない。南海トラフ地震で過酷な被害が想定される南伊勢町では、避難所開設を集落ごとの区長が担う決まりになっている。感染症への対応と意識の浸透が鍵となる。
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