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王位戦で両棋士が食べた「将棋めし」を提供 豊橋の会場ホテル

2020年7月5日 05時00分 (7月5日 05時01分更新)
2人が1日目の昼食で食べた「三河鮮魚の海鮮丼」=豊橋市駅前大通のホテルアークリッシュ豊橋で

2人が1日目の昼食で食べた「三河鮮魚の海鮮丼」=豊橋市駅前大通のホテルアークリッシュ豊橋で

 豊橋市駅前大通のホテルアークリッシュ豊橋で1、2日にあった「第六十一期王位戦第一局」(中日新聞社主催)で、木村一基王位(47)と藤井聡太七段(17)が食べたおやつの販売が4日、同ホテルで始まった。「将棋めし(勝負めし)」と呼ばれる昼食も8日から提供予定。名局の興奮冷めやらぬ中、将棋ファンは余韻に浸ることができそうだ。
 今回は王位戦のために今里武総料理長(45)が、地元食材を使った30種類の食事と13種類のおやつを用意し、木村王位と藤井七段が選んだ。終局後、「2人と同じものが食べたい」などの問い合わせが相次いだため急きょ提供を決めた。
 ホテル3階のレストラン「ザ・ガーデン」では4日から、藤井七段が食べた「豊川産ブルーベリーのタルト」(税抜き800円)と「八丁みそまんじゅう」(2個、同600円)を販売。2人とも食べた「プリン・ア・ラ・モード」(同800円)も味わえる。いずれもソフトドリンク付き。
 8日からは、木村王位が2日目に食べた「源氏和牛カレーセット」が登場。1日目に両者が食べた「三河鮮魚の海鮮丼」...

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