鉄道むすめグッズ4種 万葉線 バッジやキーホルダー

2020年7月5日 05時00分 (7月5日 10時52分更新)
発売される鉄道むすめ「吉久こしの」のグッズ=高岡市の万葉線本社で

発売される鉄道むすめ「吉久こしの」のグッズ=高岡市の万葉線本社で

  • 発売される鉄道むすめ「吉久こしの」のグッズ=高岡市の万葉線本社で
 高岡、射水両市間を運行している路面電車「万葉線」は六日、万葉線運転士のイメージキャラクターとして人気がある鉄道むすめ「吉久(よしひさ)こしの」をデザインしたグッズ四種類を発売する。
 グッズは「吉久こしの」の新デザイン二種類を加えた八頭身と二頭身のキャラクターデザイン四種類をPRする商品。種類は缶バッジ(直径四・四センチ)、アクリルスタンド(高さ九センチ)、アクリルキーホルダー(大きさ九センチ)、キラキラ仕様のクリアファイル(A4サイズ)。
 販売数と価格は、缶バッジが四種各二百五十個(一個二百円)、アクリルスタンド四種各百個(一個六百円)、アクリルキーホルダー四種各百個(一個六百円)、クリアファイル二種各五百枚(一枚五百円)。いずれも税別価格。
 販売は万葉線本社(高岡市荻布)ほか、万葉線ホームページでインターネット販売にも対応する。
 同社総務課の久木野日菜子(くきのひなこ)さん(22)は「グッズの種類も増え、ぜひ手に取って、こしのちゃんで癒やされてください」とアピールした。(武田寛史)

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