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1カ月で上映館数が16倍!大反響の映画『許された子どもたち』主演の上村侑「現実とつながるところも」

2020年7月4日 18時39分

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間隔を空けてフォトセッションを行った(左から)黒岩よし、上村侑、内藤瑛亮監督

間隔を空けてフォトセッションを行った(左から)黒岩よし、上村侑、内藤瑛亮監督

 映画「許された子どもたち」(内藤瑛亮監督)の大ヒット舞台あいさつが4日、東京・渋谷HUMAXシネマで行われ、主演の上村侑(17)、黒岩よし(45)らが出席した。
 実際に起きた複数の少年事件に着想を得て、加害少年と加害者家族と被害者家族を描いたオリジナル作品。6月1日から2館で公開されたが、公開されるや反響を呼び、この日の時点で32館の公開まで拡大した。
 新型コロナウイルス感染拡大予防のため、出席者らはフォトセッション以外はフェースシールドを着用。映画初出演で初主演の上村は舞台あいさつも初めてで「この映画はフィクションでありながら、見た人にとって現実とつながるところがあると感じてくれると思うので、自分なりの答えを考えてくれるきっかけになればと思います」と作品をアピールした。

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