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巨人・原監督がミスターに並ぶ監督通算1034勝…巨人歴代最多の川上哲治氏まであと32勝

2020年7月4日 16時41分

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2回裏2死、本塁打を放った坂本を迎える原監督(右端)ら巨人ベンチ

2回裏2死、本塁打を放った坂本を迎える原監督(右端)ら巨人ベンチ

◇4日 巨人7-3中日(東京ドーム)

 巨人の原辰徳監督(61)が監督通算1034勝を飾り、長嶋茂雄終身名誉監督(84)の監督通算勝利数に並んだ。巨人では川上哲治監督の1066勝に次ぐ歴代2位タイ、球界では12位タイとなった。
 この日は今季初めて1番で起用した重信が1回に右前打で出塁すると、すぐさま盗塁に成功。その後、坂本の四球、丸の先制3ランで主導権を握ると、先発の田口は3イニングを終えて降板したが、後続がリードを守った。
 監督として通算14シーズン目を迎える原監督は、これまでにリーグ優勝8度、日本一3度。通算勝率はこの日で1034勝779敗59分けの5割7分、長嶋監督の通算勝率5割3分8厘を大きく上回っている。
【監督通算勝利数と勝率】
(1) 鶴岡一人 1773勝 ・609
(2) 三原 脩 1687勝 ・537
(3) 藤本定義 1657勝 ・533
(4) 水原 茂 1586勝 ・585
(5) 野村克也 1565勝 ・500
(6) 西本幸雄 1384勝 ・543
(7) 上田利治 1322勝 ・538
(8) 王 貞治 1315勝 ・540
(9) 別当 薫 1237勝 ・517
(10)星野仙一 1181勝 ・531
(11)川上哲治 1066勝 ・591
(12)長嶋茂雄 1034勝 ・538
(12)原 辰徳 1034勝 ・570
(14)仰木 彬  988勝 ・548
(15)古葉竹識  873勝 ・525
【注】勝率は4日現在

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