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中日のA・マルティネスが外国人では球界20年ぶりとなる捕手の守備に…キューバ出身の24歳、自慢の強肩も披露

2020年7月4日 16時11分

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6回、育成選手時代の背番号「210」の防具を着けて守備に就く中日のA・マルティネス

6回、育成選手時代の背番号「210」の防具を着けて守備に就く中日のA・マルティネス

  • 6回、育成選手時代の背番号「210」の防具を着けて守備に就く中日のA・マルティネス
  • 6回裏1死一塁、打者重信のとき、吉川尚の二盗を刺す捕手A・マルティネス。投手ゴンザレス

◇4日 巨人-中日(東京ドーム)

 中日のアリエル・マルティネス捕手(24)が途中出場し、外国人の捕手としては球界では2000年のディンゴ(中日)以来、20年ぶりとなる守備についた。6回先頭から代打で出場すると、その裏からマスクをかぶった。6回は代わったばかりのゴンサレスとバッテリーを組み、1死一塁から盗塁を試みた吉川尚を強肩で刺した。
 A・マルティネスは育成選手として18年に入団したキューバ出身の3年目。春季キャンプこそキューバのリーグ戦で右膝を痛めた影響で出遅れたが、完治後は6月2日に再開された練習試合から打撃で猛アピール。1日に支配下登録され、アルモンテの故障離脱によって前日3日に初昇格していた。同日の巨人戦は代打での出場で三振に倒れていた。
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