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また立ち上がりで失点「同じことを繰り返してしまった」中日・吉見、初回3ランなど4イニング4失点

2020年7月4日 15時43分

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1回裏無死一、二塁、丸(左)に先制3ランを浴びた中日・吉見

1回裏無死一、二塁、丸(左)に先制3ランを浴びた中日・吉見

◇4日 巨人―中日(東京ドーム)

 中日の先発・吉見一起投手(35)は2本塁打を浴び、4イニングを被安打6の4失点。「最近の課題である立ち上がりでやられてしまった。しかも複数失点。同じことを繰り返してしまった」と唇をかんだ。
 1回無死一、二塁から丸に先制の右越え3ランを浴び、2回1死からは坂本の2試合連発となる左中間ソロで突き放された。4イニングで見逃し3つを含む5三振を奪ったが、前回6月27日の広島戦(ナゴヤドーム)に続く2勝目はならず。2011年7月1日以来となる東京ドームでの勝利もならなかった。
 今季初先発した6月20日のヤクルト戦(神宮)でも1回に2被弾で3失点しており、反省しきり。「投げている感じは悪くないが、結果がすべてなので、次やり返せるように今日からまた準備したいと思います」と話した。
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