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エンゼルス大谷翔平が初日から「二刀流」調整 本拠地でキャンプ再開 ブルペンで捕手座らせ37球 

2020年7月4日 13時22分

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米大リーグのキャンプが再開し、ブルペンで投球練習するエンゼルスの大谷翔平=3日、アナハイムで(代表撮影・共同)

米大リーグのキャンプが再開し、ブルペンで投球練習するエンゼルスの大谷翔平=3日、アナハイムで(代表撮影・共同)

 【アナハイム共同】米大リーグで一昨年の右肘手術からの投手復帰を目指すエンゼルスの大谷翔平が3日、アナハイムの本拠地エンゼルスタジアムで、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で3月中旬に中断していたキャンプの再開に臨み、投球練習や打席に立っての投球への目慣らしなど、初日から投打の「二刀流」で調整した。
 コロナ対策として練習は少人数のグループで区切られ、大谷は個別でウオーミングアップを行った。キャッチボールや遠投で肩をつくり、ブルペンでは捕手を座らせて全球種を37球投げた。その後は先発陣入りが見込まれる2投手がマウンドから投げる際に打席に入り、実戦感覚を磨いた。
 チームは8日から紅白戦を実施予定。キャンプ終盤にオープン戦に臨み、当初3月26日から今月23日か24日に延期された開幕に備える。大谷は出だしから二刀流でプレーする可能性が高いとされている。

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