「豆腐切るのドキドキ」 氷見食材使い園児が料理

2020年7月4日 05時00分 (7月4日 10時34分更新)
料理に挑戦する園児たち=氷見市北大町で

料理に挑戦する園児たち=氷見市北大町で

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 氷見の食材を使った園児対象の料理教室「きときとキッズお料理道場」が二日、氷見市北大町の創作工房ひみで始まった。初日はみどり保育園の十八人が、氷見産のサゴシの塩焼きと、煮干しでだしを取ったみそ汁などを作った。
 市などでつくるきときと氷見地消地産推進協議会が毎年開いている。市内の主婦などでつくる食育サポートスタッフ十二人が指導した。
 参加した谷内颯汰(そうた)ちゃん(5つ)は「魚を焼くのが楽しかった」、坂井伶嘉(れいか)ちゃん(5つ)は「みんなでお料理できて楽しかった」、酒井環(たまき)ちゃん(5つ)は「手のひらでお豆腐を切るのはドキドキしたけど、できてうれしかった」と話した。
 十一月まで、市内の保育園と認定こども園の年長児全員が体験する。 (小寺香菜子)

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