本文へ移動

巨人・原辰徳監督 首位堅持にも浮かれず…「勝ったときにも反省」視線は3日からの中日戦へ

2020年7月2日 21時56分

このエントリーをはてなブックマークに追加
今季初勝利を挙げた桜井(左)をねぎらう巨人・原監督

今季初勝利を挙げた桜井(左)をねぎらう巨人・原監督

◇2日 巨人5-3DeNA(東京ドーム)

 DeNAを振り切り、首位をキープした巨人はこれで開幕から4カード負け越しなし。貯金もすでに5と開幕ダッシュに成功している。それでも原辰徳監督(61)は「勝ったときにも反省はあるし、負けた時には原因があるし。そのへんはしっかりチェックしながらやっていきたい」と冷静に語る。
 3日からは中日との3連戦(東京ドーム)が控える。これでセ球団との戦いが一周するが、「(ホームとビジターで)行って来いくらいしないと何とも言えませんね。あしたからまたドラゴンズですしね。今年初めてというなかでね、たぶんエース(大野雄)が来るんだよね。こっちもそうやって(菅野で)いきます」と気合十分の表情をみせていた。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ