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ジャンプ高梨沙羅「結果を出すことを一番の目標に」オンライン会見で今季の抱負語る

2020年7月2日 20時47分

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高梨沙羅(写真は資料)

高梨沙羅(写真は資料)

 ノルディックスキー・ジャンプ女子で、2018年平昌冬季五輪銅メダリストの高梨沙羅(23)=クラレ=が2日、オンライン会見を行い、今季の抱負を「自分のスタイルを築き上げ、結果を出すことを一番の目標に掲げて歩んでいきたい」と語った。
 コロナ禍の影響でジャンプ練習の開始が6月までずれ込んだという高梨だが、消毒などウイルスの感染拡大防止に努めながら、100本ほど既に飛んだという。さらに、3月末からは集中力の向上などを目的にヨガを本格的にトレーニングで取り入れており、「精神の安定や集中するためにもいい。感覚をより鋭く感じさせてくれる」と手応えを口にした。
 今後は8月に欧州で行われる予定のサマージャンプの国際大会に向け、調整を進めていく。今季は最大目標である2022年北京冬季五輪のプレシーズンとなるだけに、「自分のスタイルというものをある程度まで持っていくこと、この先のことのイメージを固めていくことができたらいいなと思います」と言葉に力を込めていた。

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