今秋ドラフト注目の東芝・長沢が“通算101勝右腕”巨人・大竹の変化球を左越え二塁打 巨人2軍と練習試合

2020年7月1日 22時55分

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巨人2軍戦で二塁打を放った東芝の長沢

巨人2軍戦で二塁打を放った東芝の長沢

  • 巨人2軍戦で二塁打を放った東芝の長沢
 社会人野球の東芝は1日、横浜市鶴見区で巨人2軍と練習試合を行い、俊足巧打でプロ注目の長沢吉貴外野手(23)が1回先頭で、通算101勝右腕・大竹の外寄り変化球を逆らわずに左翼越え二塁打して三進後に左犠飛で生還した。「1軍でも投げている大竹さんと対戦できて光栄。打てば評価が上がると思い、集中しました」。2回表降雨ノーゲームとなったが、ドラフト解禁イヤーに弾みをつけた。
 佐野日大では、田嶋(オリックス)と同学年でセンバツ4強。日大でも1年から出場し、リーグ優勝に貢献した。新型コロナウイルス感染拡大による自主練習明けから「今までの(バットを振り回す)スイングではプロで通用しない」と50メートル5秒7の足を生かす打撃スタイルに変えてアピール。視察した日本ハムの坂本スカウトは「バットコントロールと足は申し分ない」と評価した。

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