2軍戦「3番・二塁」先発出場の根尾が初回に鮮やかな先制打 高めの変化球を狙い打ち

2020年7月1日 19時12分

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1回裏1死二塁、根尾が右前に先制適時打を放つ

1回裏1死二塁、根尾が右前に先制適時打を放つ

  • 1回裏1死二塁、根尾が右前に先制適時打を放つ

◇1日 ウエスタン・リーグ 中日2-5オリックス(ナゴヤ球場)

中日は1日、ウエスタン・リーグの今季本拠地初戦となるオリックス戦(ナゴヤ球場)に2―5で敗れた。根尾昂内野手(20)の先制適時打などで2―0とリードしたが、8回に逆転を許した。
「3番・二塁」で先発出場した根尾が初回1死二塁で右前に鮮やかな先制打。「第1打席はその日の内容を左右する大事な打席」と集中して臨んで結果を出した。
 開幕から4試合連続安打を続けてきたが、6月24日のソフトバンク戦では今季初の無安打。心を新たにした試合だった。
 オリックス先発漆原の投球を「変化球が高めに浮いている」と見定めて打席に立った。3球目。113キロの変化球を狙い通り振り抜き、二塁走者渡辺を迎え入れた。
 続く4打席は三邪飛、空振り三振、内野ゴロが2つ。それだけに「今は雨でグラウンドの状態が悪かったり、いつ試合ができるかも分からなかったりしているので、1球1打席にしっかり準備して結果を出していきたい」と気持ちを奮い立たせていた。
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