巨人・戸郷、初回2失点も力投し2勝目 慌てない姿を原監督は評価「成長したと思いますね」

2020年6月30日 23時11分

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ヒーローインタビューを終え、ポーズをとる戸郷(左)とパーラ

ヒーローインタビューを終え、ポーズをとる戸郷(左)とパーラ

  • ヒーローインタビューを終え、ポーズをとる戸郷(左)とパーラ

◇30日 巨人5―2DeNA(東京ドーム)


 巨人の先発・戸郷翔征投手(20)が、7回途中2失点の力投で2勝目を飾った。
 1回に3安打を集中され2点を失ったが、その後は150キロ台の直球と変化球のコンビネーションで点を与えなかった。
 戸郷は「立ち上がりを意識したけど、点を取られるというところが、まだ甘いところなのかな」と反省。それでも2回以降については「自分の投球ができたかな。きょうは野手に助けられたかなと思います」と語った。
 原監督は「慌てることなく、自分のピッチングをやれているという点では成長したと思いますね」と評していた。

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