耳にひも掛けない「豆ますマスクフック」 大垣・大橋量器が開発

2020年7月1日 05時00分 (7月1日 05時00分更新) 会員限定
マスク着用時に耳への負担を軽減する「豆ますマスクフック」=大垣市で

マスク着用時に耳への負担を軽減する「豆ますマスクフック」=大垣市で

  • マスク着用時に耳への負担を軽減する「豆ますマスクフック」=大垣市で
 大垣市の木升製造販売「大橋量器」は、マスク着用時の耳への負担を軽減するグッズ「豆ますマスクフック」を開発した。
 マスクフックは、マスクのひもを耳ではなく両端の留め金に掛けて後頭部に回すことで、ひもを耳に掛け続けた時の痛みを和らげる。ビーズやテグスなどからなる長さ13・5センチで、アクセサリー用の14ミリ四方のミニ升をあしらった。かばんなどに付けて飾りとしても使える。
 新型コロナウイルス感染防止のためにマスク着用が日常化する中、より快適に過ごしてもらおうと開発。考案した営業部の芹沢蘭奈さん(22)は「縁起物の升を身に着けてもらい、無病息災のお守りにもなれば」と願う。
 価格は税込み1320円。直営店「枡(ます)工房ますや」(同市西外側町)やインターネット通販で扱う。(問)大橋量器=0584(78)5468 (芝野享平)
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