中日・堂上直倫リハビリ開始 欠かせないピースの痛い離脱…仁村2軍監督「焦るな、再発させないことが一番大事」

2020年6月30日 16時12分

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右肩の動きを気にしながら歩く堂上。後方は波留2軍打撃コーチ

右肩の動きを気にしながら歩く堂上。後方は波留2軍打撃コーチ

  • 右肩の動きを気にしながら歩く堂上。後方は波留2軍打撃コーチ
 右肩を痛め29日に出場選手登録を抹消された堂上直倫内野手(31)が30日、ナゴヤ球場でリハビリを開始した。
 「けがをしてしまい悔しいし残念ですが、一日でも早く復帰できるようにしたい。この期間にもできる事はたくさんあると思うので、自分が成長できるように一日一日を大事に過ごしていきたいと思います」
 2016年から5年連続で開幕1軍入りするなど、チームに欠かせないピースの痛い離脱。堂上は28日の広島戦(ナゴヤドーム)の9回に代打で出場し、スイングした際に右肩に痛みを覚えた。29日に名古屋市内の病院で検査を受け、右肩の腱板(けんばん)不全損傷と診断された。
 仁村2軍監督は「痛みを我慢してやっていた分、ダメージもあると思う。再発させないことが一番大事なので、焦る気持ちはあると思うけど、しっかり治してもらいたい」と話した。
 昨季は98試合に出場し、自己最多の12本塁打を放つなど1軍でシーズンを完走。オフには右肘を手術し、3月終盤から1軍に合流していた。現状では早期復帰は難しいもようだが、まだ開幕したばかり。焦らずリハビリメニューをこなしていく。
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