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昨季賞金女王の鈴木愛「残念としか言いようがない」プレーオフで渡辺に敗れ、優勝逃す

2020年6月29日 23時25分

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プレーオフでバーディーパットが決まらず残念そうな鈴木愛(ゲッティ/JLPGA提供)

プレーオフでバーディーパットが決まらず残念そうな鈴木愛(ゲッティ/JLPGA提供)

◇29日 日本女子プロゴルフツアー アース・モンダミン・カップ最終日(千葉・カメリアヒルズCC=6622ヤード、パー72)

 鈴木愛(26)=セールスフォース=は、スコアを4つ伸ばし、通算11アンダーで渡辺彩香(26)=大東建託=と並んだが、プレーオフで敗れ、惜しくも優勝を逃した。
 「優勝争いをしていなくて2位だったらよくできたと思うけれど、優勝争いして負けているのでうれしくない。勝たなくては意味がないので、残念としか言いようがない」。ぶぜんとした表情にプロの矜恃(きょうじ)をにじませた。
 視界の右側に池が広がり、ドローヒッターには「いいイメージが浮かばない」という9番パー3では、2日目、3日目と池に落とし、スコアを計5つ落としていた。だが最終日は「逃げてもミスをする。リベンジだ」と納得のティーショットでパーセーブ。ただ、次戦への手応えは「あまりない」と最後まで表情はさえなかった。

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