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名古屋グランパス・フィッカデンティ監督が再開スイッチON!J1再開・清水戦へ40分ミーティングで闘魂注入

2020年6月30日 06時00分

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全体練習でボールを蹴る吉田豊

全体練習でボールを蹴る吉田豊

 名古屋グランパスは29日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで非公開練習した。J1再開を5日後に控える中、マッシモ・フィッカデンティ監督(52)は練習前に40分間にわたるミーティングを実施。チーム内の緊張感を高めながら、7月4日の清水戦(アイスタ)に向けた再開スイッチを入れた。
 異例の休止期間を経て迎えるJ1再開を前に、指揮官が闘魂を注入した。オフ明けだったこの日の練習前に、フィッカデンティ監督は40分間のミーティングを実施。さらに、その後の練習も、約1時間半に及んだ。
 選手によれば、ミーティングの内容は清水対策よりも、ポジショニングなど攻守でベースとなる部分の確認が中心だったという。27日には、再開前最後となる練習試合を完全非公開で実施。具体的な課題を挙げながら、メンタル面でも選手たちのスイッチを入れた。
 選手の感想からも、指揮官の熱が伝わってくる。オンライン取材に応じたDF吉田豊は「監督が雰囲気をピリっとさせて、皆のスイッチを入れてくれた」。FW前田も「『今がターニングポイントだぞ』と。もっとこうすれば良くなるというプラスのミーティングだった」と語った。
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