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西郷真央 デビュー戦は5位! 賞金の使い道は「前からほしかったトラックマンと…親孝行に」

2020年6月29日 19時54分

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2番でティーショットを打つ西郷真央(ゲッティ/JLPGA提供)

2番でティーショットを打つ西郷真央(ゲッティ/JLPGA提供)

◇29日 日本女子プロゴルフツアー アース・モンダミン・カップ最終日(千葉・カメリアヒルズCC=6622ヤード、パー72)

 史上初となるプロデビュー戦での優勝を目指していた西郷真央(18)=大東建託=は、通算9アンダーで5位に入った。最終日最終組でスタートし、一時はトップと並ぶ通算11アンダーまで伸ばしたからこそ、「残念が7割」と満足する様子はなかった。
 中盤以降はティーショットが安定せずに失速したが、パットが大崩れを防いでくれた。今大会から投入した新パターのおかげだという。師匠の尾崎将司に教わったラインの読み方や、カップに入れるイメージ作りもこの試合で生かせた。ジャンボ邸を近く訪れ、成績の報告とともに「ショットを磨き直したい」と決意を述べるつもりだ。
 初めて手にする賞金。使い道を聞かれると「前々からほしかったトラックマン(弾道測定機)と、母がいつも付き添ってくれているので親孝行に使いたい」と初々しく答えた。

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