愛知県NIE推進協議会総会

2020年6月24日 05時00分 (6月29日 17時27分更新)

愛知県NIE推進協議会総会であいさつする土屋会長=中日新聞社で

 学校での新聞活用(NIE)を進めるため、愛知県内の教育関係者や新聞・通信各社でつくる県NIE推進協議会の総会が二十三日、中日新聞社であり、本年度に県内から日本新聞協会にNIE実践指定校として推薦する小中学校、高校計二十三校(継続十一校、新規十二校)を決めた。
 指定校には協議会の加盟各社が発行する新聞を一定期間、無料で提供。新聞を活用した授業に必要な費用への補助金も支給する。東京都で十一月に開催予定のNIE全国大会に教員を派遣する本年度事業計画なども決定した。
 会長の土屋武志・愛知教育大教授はあいさつで「これからの新聞はどういう形になるか、それをどう活用するか、コロナ後の社会の中で問い直されることになる」と話した。
 ◇推薦された学校は以下の通り
 【継続校】名古屋市有松小、同市楠小、同市稲生小、稲沢市大塚小、一宮市向山小、豊川市牛久保小、安城市明祥中、星城中、緑丘高、豊田西高、中京大中京高
 【新規校】名古屋市名東小、同市橘小、扶桑町扶桑東小、蒲郡市西浦小、刈谷市日高小、豊田市小原中部小、名古屋市日比津中、一宮市今伊勢中、天白高、岩倉総合高、愛工大名電高、聖カピタニオ女子高
(6月24日付 中日新聞朝刊県内版より)

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