堂上が右肩故障で抹消 28日に代打でスイングの際に痛み

2020年6月29日 15時53分

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28日の広島戦、9回裏1死二塁で打席に立ち、スイングする中日・堂上。右肩の腱板(けんばん)不全損傷と診断された

28日の広島戦、9回裏1死二塁で打席に立ち、スイングする中日・堂上。右肩の腱板(けんばん)不全損傷と診断された

  • 28日の広島戦、9回裏1死二塁で打席に立ち、スイングする中日・堂上。右肩の腱板(けんばん)不全損傷と診断された
 中日は29日、堂上直倫内野手(31)が名古屋市内の病院で検査を受け、右肩の腱板不全損傷と診断されたと発表した。同日、出場選手登録を抹消された。
 28日の広島戦(ナゴヤドーム)の9回に代打で出場した際、スイングした際に右肩に痛みを感じていたという。
 堂上は今季ここまで安打こそないが、19日のヤクルトとの開幕戦(神宮)では決勝犠飛を放っていた。
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