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宝塚記念Vのクロノジェネシスは一夜明け、栗東でのんびり 近日中に放牧へ

2020年6月29日 11時49分

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圧勝の宝塚記念から一夜明け、自らの馬房でのんびりとたたずむクロノジェネシスと担当の和田助手

圧勝の宝塚記念から一夜明け、自らの馬房でのんびりとたたずむクロノジェネシスと担当の和田助手

 宝塚記念を圧勝して2つめのG1タイトルを手に入れたクロノジェネシス(牝4歳、栗東・斉藤崇)が29日、栗東トレセンで元気な姿を見せた。
 馬運車で阪神から栗東に戻ったのは28日午後7時すぎ。和田助手は「レース後もけろっとしてる感じです。飼い葉も食べてますね。当日は、かりかりするところがなく、装鞍所も、下見所も、ゲート裏も全部、落ち着いていましたね。返し馬も元気よく行ったし、一番落ち着いていました。突き抜けたのには僕もビックリしましたが」。キャリア最高の仕上がりが、史上まれに見る好メンバーを相手にした圧勝につながったようだ。
 「今回は2カ月しかなかったけれど、帰って来た時点ですごくよくなっていましたからね。体が増えて、気持ちにも余裕があった。これでこの後が楽しみになりましたね」と、和田助手。近日中に放牧に出て、さらなる飛躍を目指す秋に備えることになりそうだ。
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